空手で練習をしていた時にうっかりけがをしてしまった時のことと、その時に使った保険の体験談の記事です。

入院した時の保険の体験談

格闘道場に通っていた時に使った保険の体験談

僕は少し前まで空手の道場に通っておりましたので、その時の体験談になります。そこでは基本的に先輩方もやさしく指導をしてくれていたため、けがと言っても大きな失敗はありませんでした。しかし、そんな毎日に慣れてしまったため、あるミスをしてしまいました。それは組手の最中、一瞬気を抜いてしまったため、相手の上段回し蹴りを受け損ねて、けがをしてしまったのです。

ふらふらしながらも、痛みが消えないので何とか救急病院まで親に協力してもらって運んでもらい、簡単な診察と治療を受けました。もちろん深夜の診療なので費用はかなりとられてしまったのは残念なことでした。それから2週間くらいしてけがが治ったので再び道場に顔を出しました。すると道場の事務員の方からけがを心配するセリフとともに一枚の書類をもらいました。

事務の方曰く「うちの道場は月謝に保険料が含まれている。だからこれに記載すれば保険が降りるから書いたほうがいいよ」と言ってくれました(後で知ったことですが、うちの道場ではこの保険は入会時に加入するのが義務だったそうです)。どうやら、その申請の締め切りも近づいていたとのことだったので大急ぎで保険の書類に署名して提出。すると正式な書類が再び送られてきたので再度記入して事務の方に渡したところ、しばらくして保険料が振り込まれてきました。さすがに全額とはいきませんでしたが、結構な額が戻ってきたので助かりました。やはりけがの多い習い事をする際にはスポーツ保険に加入するのは必須だなとも思いました。