友人と私が保険に入っていて本当によかったと思った時の体験談を、友人への感謝の気持ちを込めてお話します。

入院した時の保険の体験談

保険に入っていてよかったと思った私と友人の体験談

私の保険が大切だと知った体験談を保険会社に勤める友人の話と共にお話したいと思います。私が、その友人の保険会社の保険に入ったきっかけは、自身の結婚でした。それまで、入るきっかけはあったのですが、独身で、私に何かあっても特に困る人はいないからと、保険は後回しにして生活をしてきました。しかし、その友人に切迫流産の話を聞きました。妊娠初期に大量出血し、数週間の入院を余儀なくされたというものでした。切迫流産での入院は国や市町村からの助成がなく、自費扱いになり、かなりのお金が必要だったということでした。幸い友人は自分が勤める会社の保険で事なきを得ましたが、どんな保険にも加入していなかったら、借金を負うことになったと話をしていました。それを聞いた私は、結婚し、主人や将来生まれてくる子どもに、借金で迷惑はかけたくないと思い、友人の会社の保険に加入する事を決意しました。その保険に加入してから数ヶ月経ち、私は妊娠していることが判明しました。しかし、ひどいお腹の張りと、出血により破水し、後期流産という結果になってしまいました。

幸い、私の後期流産は、国からの助成を受けることはできました。しかし、予期せぬ火葬料や埋葬費がかかりました。一旦は両親に借金をして費用を立て替えてもらいました。お金ができてから返そうと話し合いで決まった時に、その保険が適応されることがわかり、すぐに両親に返金する事ができました。その保険を友人に紹介してもらって本当によかったと思いました。