Megadroid/ メガドロイド(リスク設定=アグレッシブ)によるFX自動売買を再開

今週からMetatrader(メタトレーダー)EA自動売買システム、Megadroid(メガドロイド)(リスク設定=アグレッシブ)のトレードを再開した。

Fapturboは新年早々好調な出だしであったが、Megadroidは再開後最初のトレードでストップロスにヒットした。この負けトレードの原因は、ずばり、先日の菅財務大臣の「円安誘導」口先介入を匂わす発言である。この結果、為替市場介入や突発的なイベントに対して、FX自動売買システムが対処しきれないということが露呈した格好となった。もちろん、Megadroidにはストップロス機能が付いているので、そのストップロス幅を超えた損を出すことはないという点では安心感はある。

ただ、突発的イベントに対しては対処のしようがないので、自動売買システムが自力でリカバーするのを待つしかない。

Megadroid(メガドロイド)の「マーチンゲール」パラメータ、RecoveryMode(リカバリモード)について

Megadroid(メガドロイド)のリカバリーモードの効果を証明するトレード例

一方、重要指標発表は事前にスケジュールがわかっているので、数時間前にEAをOffにするか、その日はまったく稼働させないようにすればいい。実際、金曜日は米国の雇用指標の発表があったので、この重要イベントに対しては事前にEAをOffにすることにより対処した。短時間で値幅が大きく上下に変動するような局面ではさすがにMegadroidでも混乱してしまうだろう。今までの運用でも、そういう局面に大きな損を出す傾向があることがわかっている。

というわけで、Megadroidの稼働再開の出だしには波乱があったものの、その直後、4回連続の勝ちトレードでドローダウンを早くも回復し、資産曲線を再び上昇曲線の軌道に乗せてくれた。結果的には今週の成績は11戦11勝2敗という好調なパフォーマンスを示した。運用開始以来の増益率は現時点で65.2%にまで達している(トレード回数128回)。

Fapturbo同様、Megadroidも期待が持てるスタートとなった。

運用通貨ペア:EUR/USD(ユーロ/米ドル)
タイムフレーム:1時間足
開始資金:$3,000(09年11月1日開始)
口座残高:$4,956.20
純利益:$1,956.20
運用開始以来の増益率:65.2%
勝率:84.38%
ドローダウン:13.43%(リスク設定=アグレッシブ)
プロフィット・ファクター:1.69


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