海外発FXメタトレーダー自動売買システム:Forex Trend Scalper(フォレックス・トレンド・スキャルパー)とは?
海外発FXメタトレーダー自動売買システム「Forex Trend Scalper(フォレックス・トレンド・スキャルパー)」を早速購入してみた。
【Twitterでの実況】
本日運用開始したForex Trend Scalper EAが先程、EURGBPで2つのポジション(0.9088→0.9052、0.9068→0.9052)を利益確定・・・
- Metatrader(メタトレーダー)対応の自動売買システム、EA(エキスパート・アドバイザー)
- 多通貨対応型のスキャルピングEA
- 取引通貨ペアは多通貨対応だが、特に、EURUSD(ユーロドル)、EURGBP(ユーロポンド)、USDJPY(米ドル円)、USDCHF(米ドルスイスフラン)、GBPUSD(ポンドドル)が推奨されている。
- 取引ロットサイズの指定
- 自動ロット数計算
- 口座残高に応じたリスク設定
- オーダースペース(複数のペンディングオーダーの距離、Pips数)設定
- ステルス機能(悪意のあるFX業者による操作防止)
- ペンディングオーダー数の指定
【パフォーマンス】
運用開始:09年9月24日
開始資金:$5,000
確定利益:$7,192.06(09年10月21日時点)
残高:$12,192.06(09年10月21日時点)
取引履歴の詳細は販売ページを参照。
【商品構成】
- PDFマニュアル(28ページ)
- Forex Trend Scalper EA
- 4種類のカスタムインジケーター:ボラティリティ・インジケーター、ドローダウン・インジケーター、プロフィット・トレンド・インジケーター、リスク探知インジケーターの4種類
- Forex Trend Scalperスターターキット

【レビュー】
このEAはあらゆる相場環境に対応する、としている。取引履歴に見られるように、キャンセルオーダーが多い。これは、ペンディングオーダーが多用されていることを物語っている。実際にデモ口座でEAを設定したところ、すぐにペンディングオーダーをオープンさせた。ターゲットは20~60pips、ストップロスは100~150pips程度か。ややリスクが高めかもしれないが、ロット調整等、パラメータによるリスク設定は可能。開発者はライブ口座での運用をユーロポンドに限定しているらしいが、多通貨ペア対応なので他の通貨ペアでデモでテストしてみるのもおもしろいだろう。各パラメータに関してはマニュアルにわかりやすい説明がある。
【購入方法】
1.販売ページの下の方にある以下の画像をクリックする。
2.注文フォームに以下の情報を入力して、Pay Now(支払う)ボタンをクリックする。

3.Complete Your Order(注文の確定)ボタンをクリックする。

4.メンバーページへのエントランスが表示されるので、メールアドレスとパスワードを入力し、ログインする。ログイン後、商品のダウンロードが可能。

Forex Trend Scalper(フォレックス・トレンド・スキャルパー)










はじめまして。
先ほど、Forex Trend Scalperの購入を行いましたが、英語が苦手で先に進めません。ダウンロードまで完了しましたが、この後、どのようにすればよいでしょうか?
お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。
以下の2つのファイルをそれぞれ、メタトレーダーの以下のフォルダ内に格納します。
ForexTrendScalper_V1.1.ex4ファイル:メタトレーダーの「experts」フォルダ内(直下)
FTS.dllファイル:「experts」フォルダ直下の「librareies」フォルダ内
(EAの設定の前に、メタトレーダーのEA動作ボタンはOFFにしておいてください。)
次に、メタトレーダーを立ち上げて、サブウィンドウにEAが表示されているかを確認して、取引したい通貨ペアの1時間足を表示させます。EAをドロップ&ドラッグでチャート上に落とします。
チャートの右上に表示されているEAのPropertiesタブを表示させ、パラメータの設定を行います。基本的にはRECEIPT_CODEにアクティベーションコード(購入の際のレシート番号)を入力するだけです。
さらに、EAのPropertiesにあるCommonタブをクリックし、必要な設定を行います。チェック項目については以下のリンクを参考にしてください。
http://www.fxgaitamecafe.com/?p=216
最後に、稼働させるために、メタトレーダーのEA動作ボタンはONにします。ちなみに、このボタンをONにした状態にしていると、以上の必要な設定を終えた時点ですぐにペンディングオーダーを入れますので注意してください(すぐに売買注文を入れるというわけではないです)。