レンジブレイクアウトトレードでダマシブレイクを避ける方法

レンジブレイクアウトトレードは、直感的なトレード手法である。フィボナッチ分析やトレンドライン分析なども不要である。チャート上のボックスをブレイクした方向にトレードするだけだからである。

しかし、レンジブレイクアウトトレードには弱点もある。ダマシと仕切りポイントの見極めである。ダマシを避けるために、RSIをフィルターとして使う方法がある。ロングを仕掛ける場合には、RSI>55であること、ショートを仕掛ける場合には、RSI<45であることを確認する。

以下のチャートは昨日の欧州オープンでのレンジブレイクアウトトレードの例である。エントリーの条件として、1)TOPTREND.mq4のドットが青、2)ローソク足が赤いボックスを上抜け、3)価格が緑のエリアに位置、4)RSI>55、であることを確認する。

もうひとつの問題である仕切りポイントは、20~30pipsとする。利益確定後のポンドドルが上伸していることを考慮すると、利益を伸ばすために仕切りポイントの設定に工夫が必要かもしれない。

以上は、パンカブレイクアウトシステムによる手動トレードであるが、学業、仕事、家事なので相場を常時監視することが困難な方はメタトレーダーによる自動売買システムを利用する方法もある。

パソコンに張り付けない人のためのFXレンジブレイクアウト自動売買システム

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

Comments are closed.