メタトレーダー2分足スキャルピング手法(連行足+平均足)
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今回紹介するスキャルピング手法は連行足と平均足を組み合わせた2分足チャート利用した手法である。考案者が誰であるかは不明。海外FXフォーラムのForexfactoryにこの手法のスレッド(「RFTG~Renko Trading For Gamers」)があるので興味のある方は参考にされたい。
このスキャルピング手法では、まず連行足を2分足チャートに表示させる。メタトレーダーのデフォルトには2分足チャートがないので、以前に説明した方法と同様の方法でオフラインチャートで2分足を表示させる。
Metatrader(メタトレーダー)に10分足・2時間足チャートを表示させる方法
使用するインジケーターは以下の7種類である。
Metatrader(メタトレーダー)にカスタムインジケーターを設定する方法
- RenkoLiveChart_v3.2.ex4
- MACD_Colored_v105
- MA in Color_wAppliedPrice
- LAMA
- Heiken Ashi
- RSI
- Delta
連行足や設定方法に関しては以下のリンクを参考にされたい。
トレードル-ルに関しての詳しい説明はないが、おそらく以下のようなものだろう。
ロングの場合は、
- 為替レートがMA in Color_wAppliedPrice.mq4が形成する白いミニバンドの上で推移している
- LWMAが青色
- 平均足が青色
- MACDが0ラインを上抜けし、ヒストグラムが青色
- RSIが55ラインを上抜け
- Deltaの赤いラインが青いラインよりも上に位置
ショートの場合は、
- 為替レートがMA in Color_wAppliedPriceが形成する白いミニバンドの下で推移している
- LWMAが黒色
- MACDが0ラインを下抜けし、ヒストグラムが赤色
- RSIが45ラインを下抜け
- Deltaの赤いラインが青いラインよりも下に位置
注意すべき点としては、
- 為替レートがMA in Color_wAppliedPriceが形成する白いミニバンドの中に収まっている時はレンジあるい揉み合い局面として見送る(ノートレードゾーン)。
- RSIが45~55の間にある時はポジションを取らない。
- バンドブレイク直後のリトレースメントやダマシに注意する。ダマシを避けるためにはより大きなタイムフレームでメイントレンドを確認すること。
以下は実際のトレード例。取引通貨はEUR/JPY(ユーロ/円)である。







