GBP/JPY(ポンド/円)1分足スキャルピング手法による30pipsトレード
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以下は、前回の記事で紹介した1分足スキャルピング手法の派生系を利用したトレード例である。
基本的なトレードルールとして、
ロングの場合、
- EMA 20がSMA 50より上に位置
- RSI 8が55ラインより上に位置
- CCI(89、21)が0ラインより上に位置
- 抵抗線の手前でないこと
ショートの場合、
- EMA 20がSMA 50より下に位置
- RSI 8が45ラインより下に位置
- CCI(89、21)が0ラインより下に位置
- 支持線の手前でないこと
尚、抵抗線および支持線は、ピボット、SpudFibo、等で確認する。
以下は実際のトレード例。取引通貨はGBP/JPY(ポンド/円)。チャートはメタトレーダー1分足。
1)抵抗線手前での揉み合い、ダイバージェンス(値動きとインジケーターの方向が不一致)に注目。
2)RSIの45割れ、CCIの0割れ、MAの位置関係を確認してショートエントリー(緑の波線)。ピボットS1にエグジットを設定。
3)目標に到達。30pips利益確定。
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