メタトレーダー1分足チャートによるスキャルピングトレード手法

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最近、1分足トレード手法をいくつか試している。以下のトレードはForexfatoryのメンバーであるFlamencoさんがオリジナルの手法に修正を加えたもの。1分足トレードであるが、必ずしも、数pips狙いスキャルピングということではない。

使用するインジケーターは主に4種類。

1)Heikin Ashi Smoothed
2)Double CCI Woody
3)Slope Directional Line Alert
4)RSI
5)Spud Fibo

この1分足トレード手法のエントリーに関する基本的ル-ルは、

ロングの場合、

● TrendCCIおよびEntryCCIが0ラインを超える
● Heikin Ashi Smoothedが赤から青に転じる
● Slope Directional Line Alertが赤から青に転じる
● RSIが55以上でエントリーする

ショートの場合、

● TrendCCIおよびEntryCCIが0ラインを割り込む
● Heikin Ashi Smoothedが青から赤に転じる
● Slope Directional Line Alertが青から赤に転じる
● RSIが45以下でエントリーする

エグジットに関しての決まったル-ルはないが、スキャルピングの場合は数pipsでエグジット、利を伸ばせる場合にはSpud Fibo、ピボット等で目標値を決める。

ストップロスについても決まったルールはないので、各自の損失許容度と照らし合わせ考える必要がある。SMA50、平均足の色反転、等もひとつの案か。

TrendCCIおよびEntryCCIのパラメータに関してはいくつかの組み合わせがある。オリジナルは(170、34)、他にも(89、21)の設定等がある。

課題は「ダマシ」をいかに避けるかという点である。この点に関してはRSIについてのルールは非常に重要である。ADXでトレンドの強さを確認することもある程度有効かもしれない。

以下は実際のトレード例。EUR/JPY(ユーロ/円)。109.73でショートエントリーし、ピボットS1の109.25より5pips上の109.30でエグジット。+43pips。

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