「FX革命!短期間で爆発的に儲かるハイレバレッジ投資法(南緒 著)」読後レビュー
みなさんこんにちは、FX外為カフェびんです。
せっかくの週末なのに外は雨です。
こんな日はやはり、まったりとコーヒーでも飲みながらの読書が一番です。
先日注文しておいた「FX革命!短期間で爆発的に儲かるハイレバレッジ投資法(南緒 著)」が昨日届いたので、早速読んでみました。
そもそもこの本に対して興味を持ったのは、
著者である南緒氏が個人トレーダーとしての実績を認められ、
海外の銀行にスカウトされたというという見出しが
目に飛び込んできたためです。
南緒氏とはどんな人なのだろう?
・・・というのがまさにこの本を購入した動機です。
■FXトレーダーの為替相場見通しは?
さて、肝心の内容についてですが、「FX革命!短期間で爆発的に儲かるハイレバレッジ投資法(南緒 著)」は、FXの仕組みや口座解説の方法を説明しているような、いわゆる初心者向けのFX本ではなく、FXの仕組みを大体理解しており、ある程度のトレードの経験がある人々の中で具体的なトレード手法について学んでみたいと考えているような人を対象にしているようです。
この本の最大の特徴のひとつは、「ハイレバ=危険」という従来の考え方を否定しているところでしょう。言い換えれば、FXはそもそもハイリターンを求める金融商品である以上ハイリスクを取ることは当然であるというのが同氏の考え方の根本にあるようです。当然、こうした考え方には賛否両論があるとは思いますが、トレード枚数の決め方や、エントリーの仕方などを考慮すると、やみくもにリスクを取っているというわけでもなさそうです。
また、南緒氏はスワップ手法やシステムトレード(非裁量トレード)をまっこうから否定しています。同氏のトレード手法は、徹底したルールの遵守に基づく裁量トレードです。南緒氏は、トレードスタイルの選択について、スキャルピング、デイトレード、スイングトレードに大別した上で、主にデイトレードを採用しているようです。
そのトレード手法の具体的な内容は、袋とじになっており、立ち読みもできないスタイルになっています。基本的には、マルチタイムフレーム分析に基づく、複数のインジケーターを用いた手法です。詳しくは開けてからのお楽しみということです。非常にシンプルで明確なスタイルで誰でも実行することは可能です(もちろん南緒氏と同じように儲けることができるかどうかは別ですが・・・)。
このトレード手法では、CT(Chart Trader)というチャートソフトが推奨されていますが、Metatrader(メタトレーダー)でも、必要なインジケーター(無料)を組み込めば、同氏のトレード手法で売買を行うことは可能です。
南緒氏のトレード手法、あるいはそれに近いスタイルを採用している方にはあまり新鮮味がないかもしれませんが、トレード経験の浅い方や、実績のあるトレーダーの具体的なトレード手法を学びたいという方には非常に参考になる内容だと思います。


せっかくの週末なのに外は雨です。
こんな日はやはり、まったりとコーヒーでも飲みながらの読書が一番です。
先日注文しておいた「FX革命!短期間で爆発的に儲かるハイレバレッジ投資法(南緒 著)」が昨日届いたので、早速読んでみました。
そもそもこの本に対して興味を持ったのは、
著者である南緒氏が個人トレーダーとしての実績を認められ、
海外の銀行にスカウトされたというという見出しが
目に飛び込んできたためです。
南緒氏とはどんな人なのだろう?
・・・というのがまさにこの本を購入した動機です。
■FXトレーダーの為替相場見通しは?
さて、肝心の内容についてですが、「FX革命!短期間で爆発的に儲かるハイレバレッジ投資法(南緒 著)」は、FXの仕組みや口座解説の方法を説明しているような、いわゆる初心者向けのFX本ではなく、FXの仕組みを大体理解しており、ある程度のトレードの経験がある人々の中で具体的なトレード手法について学んでみたいと考えているような人を対象にしているようです。
この本の最大の特徴のひとつは、「ハイレバ=危険」という従来の考え方を否定しているところでしょう。言い換えれば、FXはそもそもハイリターンを求める金融商品である以上ハイリスクを取ることは当然であるというのが同氏の考え方の根本にあるようです。当然、こうした考え方には賛否両論があるとは思いますが、トレード枚数の決め方や、エントリーの仕方などを考慮すると、やみくもにリスクを取っているというわけでもなさそうです。
また、南緒氏はスワップ手法やシステムトレード(非裁量トレード)をまっこうから否定しています。同氏のトレード手法は、徹底したルールの遵守に基づく裁量トレードです。南緒氏は、トレードスタイルの選択について、スキャルピング、デイトレード、スイングトレードに大別した上で、主にデイトレードを採用しているようです。
そのトレード手法の具体的な内容は、袋とじになっており、立ち読みもできないスタイルになっています。基本的には、マルチタイムフレーム分析に基づく、複数のインジケーターを用いた手法です。詳しくは開けてからのお楽しみということです。非常にシンプルで明確なスタイルで誰でも実行することは可能です(もちろん南緒氏と同じように儲けることができるかどうかは別ですが・・・)。
このトレード手法では、CT(Chart Trader)というチャートソフトが推奨されていますが、Metatrader(メタトレーダー)でも、必要なインジケーター(無料)を組み込めば、同氏のトレード手法で売買を行うことは可能です。
南緒氏のトレード手法、あるいはそれに近いスタイルを採用している方にはあまり新鮮味がないかもしれませんが、トレード経験の浅い方や、実績のあるトレーダーの具体的なトレード手法を学びたいという方には非常に参考になる内容だと思います。
