私は2回病院で入院して入るが、体験談として民間保険では契約通り、公的保険では傷病者手当や高額医療費を給付された

入院した時の保険の体験談

入院した時の保険の体験談

私は1990年代に述べ3か月、去年において6日間の病院での入院を経験しています。どちらも病気によるもので怪我によるものではありませんでした。その時の体験談としては、まず3か月入院した時には、私は民間の生命保険に加入していました。そして医療特約を付けていたのです。しかし、最初は検査入院と言うことで、保険の担当者からは、それで退院すると保険が下りないかもしれないと言われて驚きました。結局、病名が確定して入院が継続されたので、最終的には保険の給付を受ける事ができました。その時には医師の診断書が必要で、これには費用がかかりました。当時は会社の公的な健康保険にも加入していましたから、そちらのほうの傷病者手当と言うのも受けることができたのです。これは会社の総務の人が書類を持ってきてくれて、必要事項を医師に記述をしてもらって提出する事によって手当金が支給されました。

また一か月あたりの入院費用がある一定以上の基準額を超えると、その分を返還してくれる高額医療制度も一緒に手続きしました。これは差額ベット代などは加算されないですし、6月なら6月中の医療費の計算になるので注意が必要です。たとえば5月25日から6月10日まで入院した場合には、5月は6日間で医療費が3万円、6月が10日間で10万円だったとします。そして基準額が8万円だったとすると5月は給付金が出ませんが、6月は10万引く8万で2万円の給付金があると言う事になります。ですからこの制度を利用するならば、できれば月をまたいだ入院はしないほうが良いと考えられます。去年入院した時は民間の医療保険に加入していました。これは入院した時点で保険会社に電話して、申請書を送ってもらいました。この場合には入院日数が短かったために、病院での入院の領収書のコピーと書類の記載、身分証明書のコピーの提出だけで、申請してから約一週間後に給付金が振り込まれていました。また公的保険は国民健康保険でしたが、こちらは傷病者手当はありませんので申請はできませんでした。しかし高額医療制度はこちらでも利用できました。

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