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海外のFX取引会社で取引をしている人で、Cashbackforex(キャッシュバックフォレックス)からキャッシュバックを受けている人もすでに多いと思うが、登録会社の数も今や30社以上にふくらんでおり、利用者としての選択肢の幅も広がっている。

キャッシュバックやリベートの内容は、FX会社によって多少異なるが、いずれにせよ1往復のトレードを行えば、平均して0.5pips~0.7pips前後が口座に付加されるのが通常なので、これを利用しない手はないと思う。筆者の経験上、トレードに負けても残高がキャッシュバックの分増えていると不思議な気持なのだが、もちろん非常にうれしくなる。
さらに、FX会社によっては、口座へ入金した場合に、入金額の10%~20%のボーナスがもらえるような気前のいい会社もある。
リベート額のランキングをまとめてみた。
Liteforex 1.6pips
Instaforex 1.3pips
Tadawul 0.8pips
AAAFx 0.7pips
AVAFX 0.7pis
FXCM 0.7pips
FXDD 0.7pips
FXOpen 0.7pips
IamFX 0.7pips
Forexyard 0.7pips
DeltaStock 0.7pips
Trading Point 0.5pips
FXCC 0.5pips
FXPrimus 0.5pips
AxiTrade 0.3pips
Peppetstone 0.3pips
Gallant 0.4pips
FinFX 0.1-0.2pips
ざっと見てみると、キャッシュバックが最も多いFX会社は Liteforexの1.6pips、一番少ないのはFinFXの0.1-0.2pipsで、0.7pipsを提供する会社が7社となっている。
また、キャッシュベースで見ると、以下のようなランキングとなっている。
Hotforex $4
IronFX $3
FxPro $2-4
Varengold $1.5
Windsor $0.025-5
Thinkforex $3
Cashbackforex(キャッシュバックフォレックス)
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Fish Forex Robot 4G(フィッシュ・フォレックス・ロボット4G)は、CME(シカゴ先物取引所)の値動きを利用するメタトレーダーEA自動売買システムである。目標獲得pips数は1日当たり10~30pipsなので、どちらかというと無理をせずにコツコツを確実に利益を獲得していくことを狙いとする。
このメタトレーダーEAは、1日に1~2回だけ、金曜日を除き1週間に4回(最大8回)だけトレードを行う。
米国東部時間の15時(日本時間で午前5時)にポジションをオープンする。取引通貨ペアはEUR/USD(ユーロ/米ドル)で、タイムフレームは1時間足を使用する。
このEAの面白い点は、他のEAとは異なり、複数のインジケーターを組み合わせるようなことはせず、CME(シカゴ先物取引所)の15時点の終値とその後の値動きを利用するところにある。まず、Sell Limit(指値売り)およびBuy Limit(指値買い)の注文を入れておき、18:00までの値動きで利益を狙っていく。この手法で、100回のトレードのうち84回はテイクプロフィッオーダーが執行される、とのことだ。

トレード時間に関してだが、EAのトレードターミナルの時間と東部時間を自動計算される仕組みになっているため。利用者サイドでの時間計算は不要となっている
金曜日にオーダーが執行されないのは、翌週月曜日のギャップ(窓開け)による損失の可能性を避けるためである。
開始資金は最低$300が推奨されている。パフォーマンスは4ヶ月半で$5000の開始資金が$12,682にまで増加したとのことである。
今回の公開は、前回のアップデート版になっているが、既ユーザーの優位性を保つために販売が再び停止される可能性もあるのらしい。珍しいシステムなので、ぜひ試用してみたいところだ。
Fish Forex Robot(フィッシュ・フォレックス・ロボット))
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週明けに、日足のトレンドラインサポートあるいはトライアングルの下限を突き抜けて、大きな窓を開けたEUR/USDだが、当日中に窓埋めを試みたような動きを見せたが、結局、その日のうちに「窓(ギャップ)」は埋まらなかった。当日中に開いた窓が埋まらなかった正確な理由は誰にもわからないが、もしかすると、ロンド市場が休場だったこともひとつの要因かもしれない。


一般的には、チャート上に開いた窓は必ず埋まる、というのが、市場参加者の間での暗黙の了解あるいは鉄則のようになっている。プライスギャップが生じると、相場にはそのギャップを埋めようとする力が働くことが多い。
しかし、窓が開いた当日や翌日に必ず埋まるとは限らないし、相場の力が強いために窓が埋まるまでかなり日数を要する場合もある。ちなみに、後者の窓のことをアメリカの投資家の間ではランナウエィギャップと呼ばれている。
さて、今回のEUR/USDの窓だが、いつ埋まるのかは誰にもわからない。このままランナウェイギャップとしてそのまま下落し続けるのか、あるいは何かのきっかけで大きな揺れ戻しが来るのか、いずれにしても、大きな波に乗れるようにしたいものだ。
余談だが、4月23日時点の同じユーロドルのチャートと比べてみると、日足のトレンドラインの売りサインが、いかに強力に効いていたかがわかり、非常に興味深い。
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トレンドラインは見た目も考え方も非常にシンプルだが、トレンドラインだけで実績を上げている凄腕トレーダーもいるぐらい強力なツールである。
では、トレンドラインの正しい引き方とは、どのようなものだろうか?
基本的には、上昇トレンドライン、下降トレンドライン、サポートライン(支持線)、レジスタンスライン(抵抗線)を、見極められる形で引くことである。
上昇トレンドラインは、安値が切り上がっている局面を探して2点を結ぶ。逆に、下降トレンドラインは高値が切り下がっている局面を探して2点を結ぶ。ここでは2点と書いたが、これらのトレンドラインが3点、4点と結びつくこともある。結びつく点が多ければ多いほど、市場参加者がそれだけ多く意識しているということを意味する。
ところで、上昇トレンドラインも下降トレンドラインも、サポートおよびレジスタンスの役目があるので、広義でレジスタンスライン、サポートラインと呼ぶこともできる。
一方、狭義でのサポートラインは、価格が反発する2つ以上の点を結んだ水平ラインである。レジスタンスラインは価格が抑えられる2つ以上の点を結んだ水平ラインである。
トレンドラインを引く際は、あまり細かくなり過ぎる必要はない。
重要なのは、ラインよりもエリアあるいはゾーンとしてみることである。ラインが集中すると、実際にゾーンに見えてくる。例えば、下の日足チャートを見ると、青いラインが集中しているゾーンが抵抗ゾーン、赤いラインが集中しているゾーンを支持ゾーンと捉えることができる。
このように、チャートゾーンを相場の節目と見ることで、ポジションをエグジットしたり、あるいはカウンタートレードを仕掛けることが可能になる。
また、使用するタイムフレームについて、日足および4時間足を重視する人が多いと聞くが、これもどれが正解という訳ではない。その時々によって、作用しているタイムフレームも変わってくるからだ。


トレンドラインをある程度正しく引けるようにと、次はチャートパターンを読み取れるようになる。
いずれにしても、トレンドラインを正しく引く作業は、テクニカル分析では最も基本的なスキルのひとつなので、自分なりに研究して押さえておきたいポイントである。
10年間の相場を分析した上で、実際のトレードに生かすトレンドラインを自動的に引いてくれるツール
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Fapturbo ver56.(ファップターボ・バージョン56)がリリースされた。
今回のバージョンアップの修正点は次のとおり。
- TL(Takeprofit)およびSL(Stoploss)パラメータの修正
- パフォーマンスおよびWin-Loss ratio(勝ち負け比率)の圧倒的な向上
- 常に変化する、そして急速変化する相場環境から資金を保護するためのセキュリティレイヤーの強化
- AvoidDaysBefore&Afterフィルターの追加により、レンジデイの稼働の停止を指定させることが可能
- CustomLevelsの最適化により、0pipに近い利益しかでない場合はトレードを行わない
- TrendFilterの改善
以上の修正により、パフォーマンにも大きな改善がみられた。


FAP Turbo EAのレビュー、取引実績、トレードシステム概要等
FAP Turbo EAの購入方法
FAP Turbo EAの登録方法
Fapturbo Expert Guide(Fapturboのパラメータ設定に関するエキスパートガイド)の購入およびメンバー登録方法
FXOpen:スキャルピングおよびEA用に、透明性の高いECN取引口座を開設する
FAP Turbo EAに関する記事(パフォーマンス、取引履歴、等)
FAP Turbo(ファップターボ)
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《更新情報》
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メタトレーダー10分足チャートを使ったスキャルピング手法をレポートにまとめたので、ご興味のある方は以下のページからダウンロードしてみてください。
10分足シンプルスキャルピングメソッドの無料ダウンロード
内容的には、スキャルピングにあたっての注意点、メタトレーダーに10分足を設定する方法、シンプルスキャルピングメソッドのセットアップ等についてわかりやすく説明しています。
システム自体は、名前のとおり非常にシンプルなものなので、FXの初心者の方でも使える内容です。
もしポジティブな反応が少しでもいただけるようなら、今後もこのようなかたちでトレード手法を共有できればと考えています。
スキャルピング・トレード
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FXトレードのタイムフレームの選択で悩む人は結構多い。
以前のアンケートでは、5分足、15分足、1時間足を選択したトレーダーが多数を占めた。一方で10分足を選択するトレーダーもいたが、その理由は次のようなものだろうか。つまり、5分足ではダマシが多過ぎる、かと言って、15分足のエントリーポイントまで時間的に待てない、というもの。
今回紹介するシステムは、どちらかと言えば珍しい、10分足のトレードシステムである。自動売買システムではなく裁量トレード用の支援ツールである。
メタトレーダーにはデフォルトで10分足の設定がないので、このようなシステムは難しい設定もなく、最初から10分足が使用できるので便利だろう。
以下に、この10分足FXトレード支援ツールの特徴を箇条書きにするが、非常に盛りだくさんの機能になっている。
- メタトレーダープラットフォーム
- 10分足のトレードシステム(5分足のダマシ回避、15分足のエントリーポイントまで時間的余裕なし)
- 徹底したフィルタリングによるダマシ回避
- 1日2~3時間で25~35pipsを狙う
- トレンドフォロー型
- マルチ通貨(18通貨ペア)対応
- 6か月の検証期間
- 合計10個のアラートシステム
- 2通貨間の値幅を数値で確認し、ダマシを回避
- 値幅が狭いトレンドなしの局面ではチャート背景画面が反転
- リペイントなしの売買シグナルインジケーター
- 他の時間足をミニチャートで表示
- ピボットラインの表示
- マネーライン(上昇トレンドか下降トレンドの見極め)
- Dayデータ(当時の値幅、ストップの目安)
- Probメーター(数値で現況を表示)
- キャンドルカウントダウン(次のキャンドルまでのカウント)
- プライス表示
- 日本時間の表示とともに各マーケット開始時間の描画表示
- 理解の難しいテクニカルを“音”、“色”、“数値”で感覚的に判断可能
- トレード推奨時間帯は、8時半~10時、16時半~1時
- マルチタイムフレーム式の一目均衡表インジケーターで各時間足での状況表示
- ボリンジャーバンドからダイバージェンスを示唆
現在、2種類のテンプレート、3種類のカスタムインジケーター、およびインストールサポート付きで、特別価格で販売されているようだ。数量限定なので、ご興味のある方はお早めに。
特別限定価格のオファーはこちら
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